プロバイダーを乗りかえる時に考えてしまうのが慣れたメールアドレスが変わることです。私は旧プロバイダーのメールアドレスを使い続ける必要があったので、結局2つのプロバイダーを利用する状況になりました。
さらに、仕事用のメールアドレスを新たに取得したので今では合計3つのアドレスを使い分けています。しかし最近、何かと不便に感じることやメールアドレスだけのためにプロバイダー契約するのも何なので、今回思い切ってメールアドレスの整理をしてみました。この方法はプロバイダーや通信回線を替えてもメールアドレスは替わらないで済む方法です。
自由にできないメールアドレス
メールアドレスはプロバイダーの契約とセットになっている事が多く、他のプロバイダーへ替わる場合はそのメールアドレスが使えなくなるという事になります。そのために光ファイバーやプロバイダーを変更するのに悩みます。
束縛されない自由なメールアドレス
メールアドレスの問題がなければプロバイダーや回線の変更も気兼ねなく選ぶことができます。そこでメールアドレスをプロバイダーとは別で管理する事でこの問題が解決します。
メールアドレスを別管理する方法
メールアドレスを別管理にするは無料と有料の方法があります。無料の方法はYahooやGoogleなどが無料提供しているメールアドレスを取得して使います。有料の場合はレンタルサーバーを運営する会社が提供するサービスを使う方法です。
有料メールアドレスのメリット
有料メールアドレスは次のようなメリットがあります。
- 自由に「アドレス名」を決めれる(ドメインを取得した場合)
- アドレスに信頼性がある
「ドメイン」を取得するとオリジナルな名前を持つ事が可能となり、自由にアドレス名を決める事ができるようになります。例えば「abc.com」というドメイン名を取得した場合のメールアドレスは○○○@abc.comという形になります。
○○○の部分は自由に決める事ができて複数のアドレスを作る事ができますので
- 家族全員のアドレスを作る(papa@family.comとかmama@family.comなど)
- 野球チーム全員のアドレスを作る(1@baseball.comとか2@baseball.comなど)
- サークル全員のアドレスを作る(メンバー名@サークル名.comなど)
と、このようなメールアドレスを作ることができます。それと信頼性ですが無料アドレスは使い捨てがいくらでも可能なので信頼という意味では低くなります。良くあるのがショッピングなどでメールアドレス登録する場合に無料系メールアドレスは受け付けてくれないケースなどです。
月230円程度と安いです
ちなみに私が利用している有料のメールアドレスはドメイン取得が1,800円/年とレンタルサーバー利用料1,000円/年の合計2,800円/年です。
一番古いプロバイダー系のメールアドレスを維持するために525円/月払っていましたが、有料アドレスを持つ事で年間で3,500円もお得にまりました。意外と維持費は安くつきますので有料のメールアドレスを検討するのも良いかもしれません。