仕事で使うパソコンに家計簿ソフトは必要ないでしょう。それよりもワープロや表計算のソフトが必要です。このようにパソコンは何に使うのか?という使用目的によって構成されるのが重要です。
使い方に合わせたパソコン
国内大手メーカーのパソコンは幅広い客層に販売するため、多くのソフトや機能を搭載しいるモデルが中心です。どのようなお客に対してもセールスポイントが訴求できますので販売する側としては説得しやすい商品となります。
当然、価格も上がりますので売上げ額を重視する販売側はこの手のパソコンを積極的に販売する傾向があります。メーカー側も嬉しい。しかし、ワープロとエクセルだけが必要な人が、それらのパソコンを購入しても他のソフトや機能は必要はありません。という事は必要の無いものまで一緒に買わされているという感覚になります。
パソコンの基本構成はウィンドウズのOSのみが搭載されいている状態がベースになります。そのベースに使う人が必要なソフトや周辺機器を組み合わせるのがベストなパソコンの構成です。これは既製品ではなくオーダーメイドの状態です。このオーダーメイドパソコンを重点的に販売しているのがDELL(デル)やHP(ヒューレット・パッカード)のような直販メーカーです。
直販パソコンの特徴
直販メーカーのパソコンは国内大手メーカーのパソコンと比べ
・法人などへの販売量も多く、結果として価格が安い
・OS搭載のみのシンプルなモデルをベースに販売している
・必要なソフトや機能があれば追加できる
・モニター無しの本体のみのモデルがある
このような特徴があります。
アフターサービス
直販パソコンになじみが無い人は「アフターサービスは大丈夫?」と不安視するかもしれませんが、購入後の設置や電話サポート、故障時も購入後3年~5年は直接訪問して修理対応するなど、幅広いサポート内容から選択することができます。
直販パソコンのまとめ
パソコン初心者の人にはおすすめし難いですが、使用目的が明確な買換えユーザーの人には価格、構成、アフターを総合的に考えれば検討する価値ありです。
