お風呂は毎日入りますが体を洗う事が中心で「お湯につかるのはチョットだけ」そんなお風呂生活でした。本当は1日の疲れをゆっくり入浴して取り除きたいのですが長く入浴できなかった。でも、お風呂でテレビが見れるようになったから長いときには30分以上もゆっくり入浴するようになりました。「お風呂テレビ」はけっこう快適です。
お風呂でテレビはあこがれの商品
今までお風呂テレビは防水仕様の専用テレビを壁面に設置する方法が一般的でした。さらに電源とアンテナ配線が必要になり一般のご家庭で見かける事はありませN。お金持ちの家にある。それが「お風呂テレビ」でした
ワンセグ放送の登場で身近になった「お風呂テレビ」
しかし地上デジタル放送と共に開始されたワンセグ放送のおかげでお風呂テレビが身近になりました。ワンセグ放送受診はアンテナ配線が不要です。さらに電池の技術向上でテレビの長時間視聴も可能になりました。
携帯電話から専用機まで幅広いラインナップ!
最近の携帯電話はワンセグ搭載が標準に近い状態です。その中でも防水仕様の携帯電話なら、それはまさしく「お風呂テレビ」です。携帯電話をそのままお風呂へ持ち込みテレビを見る事がきます。シャワーでぬれる程度なら全く問題ありません。(ちなみに私はそうしてます。)
家電メーカーではお風呂テレビ専用機としてpanasonicや三洋電機、最近ではSONYがお風呂テレビを発売しています。携帯電話と比べ画面も大きく、デザインや色など女性を意識したオシャレな仕様になっています。
携帯電話とお風呂テレビとも録画機能を搭載したモデルがあります。録画機能があれば自分の好きなの番組を録画しておき、お風呂に入ってゆっくり見ることができます。これは一石二鳥で時間を有効に使うことができそうです。
だれでも「お風呂テレビ」の時代です。自分の好みに合ったお風呂テレビで楽しい入浴時間を手に入れましょう。